猫草だけじゃない🐾猫が喜ぶ安全な植物とNG植物まとめ

にゃんこ

猫様と暮らしてると、
「この植物、置いても大丈夫なんやろか?」
「猫草以外にも楽しめるもんってあるん?」
って気になること、あるよな。
実はな、猫様が安心して楽しめる植物は猫草だけやないねん。
その一方で、見た目はきれいでも猫様にとっては危険な植物もあるんよ。
この記事では、
猫草・キャットニップだけやない猫にフレンドリーな植物
香り・見た目・遊び心で楽しめる植物
絶対に知っときたいNG植物
「レモングラスってほんまに大丈夫?」っていう誤解
またたびを育てる・知る楽しみ

これらをまとめて紹介するで。

まずは基本|猫草とキャットニップの役割

猫草は「食べて楽しむ」植物

猫草(エン麦など)は、
・毛玉ケア
・気分転換
・草をかじる本能の発散
こんな役割があるんよ。
定番やけど、猫様にとっては今でも大事な存在やね。

キャットニップ・キャットミントは「香りで楽しむ」

キャットニップやキャットミントは、
食べるいうより香りに反応してスリスリ・ゴロゴロするタイプやで。
・一時的にテンションが上がる。
・リラックスする。
・全く反応せえへん猫様もおる(体質差)

黒猫王子様は、めっちゃすきなのですが、歴代の猫様の中には、全く興味がないない猫様もいました。

猫が「うっとり」しちゃう香り系ハーブ

キャットミント(ネペタ)

キャットニップの仲間で、薄紫の花が咲く可愛いハーブやね。

・猫が近くでくつろぐ
・スリスリする
・観賞用としても優秀
猫にも人にも嬉しい植物やで。

レモングラス(※レモンとは別物)

ここは特に誤解が多いポイントやねん。

レモンとレモングラスの違い

レモン:ミカン科の樹木
→ 皮に含まれる「リモネン」は猫様に有害

レモングラス:イネ科の草
→ 猫草の親戚みたいな存在で、猫様に安全

レモングラスの香り成分はシトラールで、
柑橘の刺激臭とは違って、猫が嫌がりにくいとされてるんよ。

注意点

精油(エッセンシャルオイル)はNG
食べすぎると吐き戻すことがあるから「少量で」
ここは気ぃつけてな。

バレリアン(セイヨウカノコソウ)

人には安眠ハーブとして有名やけど、
猫様にはまたたびに近い反応を示すことがあるんよ。

見た目もおしゃれ|猫に安全な観葉植物

オリヅルラン

揺れる葉が猫心をくすぐる
毒性なしで安心
丈夫で育てやすい

パキラ

「発財樹」って呼ばれる縁起物
猫様に無害
インテリア性も高い

テーブルヤシ

南国感のあるヤシ系
猫様に安全
隠れ場所としても使いやすい

猫と一緒に写真を撮りやすい「安心なお花」

ガーベラ

カラフルで写真映え
猫様に毒性なし

胡蝶蘭(ラン科)

意外やけど、ラン科の多くは猫様に安全
お祝いにも使いやすいで

ナスタチウム

食べられる花(エディブルフラワー)
庭やプランターでも安心やね


ひとつだけ注意点(ここ大事)
「人が食べられる=猫様に食べさせてOK」ではない
猫様は、 かじる程度 までにしておくのが安心
※人用の食用花ですが、猫様には観賞・かじる程度にとめとこな。

絶対に知っておきたいNG植物

ユリ科の植物は猫にとって猛毒

花粉・葉・水、ぜんぶが危険
少量でも命に関わる
「少しなら大丈夫」は通用せえへん。
家に入れへんことが最優先やで。

マタタビは自宅で育てられる?

マタタビは「つる性の木」

大型化しやすい
プランター+支柱が現実的
半日陰・湿り気のある環境を好む

実をならせるには条件あり

雄株と雌株が必要(例外あり)
特定の虫が関与することで「木天蓼」になる

最大の難関は「猫から守ること」

苗の段階でスリスリ被害
ネットやケージでガード必須やで

普通の実と「特別な実」があるって知ってた?

ドングリ型とカボチャ型

ドングリ型:普通の実
カボチャ型:虫入りの木天蓼(もくてんりょう)

なんで虫入りの方が効くん?

虫の影響で成分が凝縮
マタタビラクトンが増加
自然界のミラクルやね

豆知識

トラやライオンも反応する
虫除け効果があるいう説もあるで

まとめ🐾猫草だけじゃない、猫と植物のいい関係

猫さまにとって大事なんは、
・安全であること
・無理をさせへんこと
・「少しだけ」楽しめること

猫草だけに限らんと、
香り・見た目・空間づくりとして植物を取り入れることで、
猫様との暮らしはもっと豊かになるんよ。

育てる前に、猫様には安全かなど調べて、園芸を楽しんでいこな🌿🐾

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