猫と安心して楽しむクリスマスの工夫|植物・ツリー・飾りの注意点まとめ

にゃんこ

クリスマスは楽しいイベントやけど、
猫にとっては “危険がいっぱい” の季節でもあるんやで。

飾りや植物、食べ物など、
人間には普通でも 猫には危険 になるものも多いから、

今回は 猫と安心してクリスマスを楽しむためのポイント をまとめたで🎄🐱

猫と暮らす家で気をつけたいクリスマスの植物

クリスマスシーズンに人気の植物には
「猫に有害なもの」がいくつかあるんや。

ポインセチア

クリスマスの定番やけど、猫には毒性があるんやで。

症状例
・よだれ
・嘔吐
・下痢
・皮膚炎(汁に触れると)

完全に致死レベルではないけど、
「誤食 → 病院コース」になりやすい植物やで。

→ 猫が届かない場所に置くか、家では飾らないのが安全や。

シクラメン

冬の人気植物やけど、これも毒性があるんやで。

症状例
・よだれ
・嘔吐
・下痢
・心拍異常

特に球根部分は危険やから、
猫が少しでも触れる場所には置かんといてな。

クリスマスローズ

誤食した場合、腎臓障害や痙攣など、命に関わる症状を引き起こす可能性があるんや。
猫が触れる可能性のある場所には置かんといてな。

セイヨウヒイラギ

毒性のあるサポニンが含まれていて、猫が口にすると下痢、嘔吐、腹痛などの消化器系の症状が出ることがあるんやで。

ヤドリギ

有毒成分があって、特に実を摂取した場合に、胃腸障害や心臓機能に影響を及ぼす可能性があるんや。

クリスマスリース・スワッグにも注意

木の実やドライフラワーなどにも毒性のある種類が混ざることがあるんや。
また、誤飲の危険も大きいから 猫の届かない場所に飾るのが鉄則やで。

猫が安全に過ごせるクリスマスツリーの工夫

クリスマスツリーは猫にとって “楽しい遊び道具” に見えるんや。
登ったり、飾りを落としたり、倒したり……危険も多めやで。

猫が楽しめる飾り付けもあり!

・毛糸ボール風おもちゃ
・フェルトのツリー(タペストリーなど)
・クリスマス柄の猫ベッド
・サンタ帽の首輪

など猫様にコスプレしていただいたり、おもちゃをクリスマス仕様にするのもおすすめやで

ライトのコードに注意

猫がかじると大変危険やで。
・コードカバーを使う
・噛み癖のある子はライトなしにする
・USBタイプ+タイマーで管理する

など工夫してな。

ツリーのある部屋に猫を入れないのも有効

どうしてもイタズラする子は、

「夜は別の部屋」
「留守中はドアを閉める」

これがいちばん安全やで。

クリスマスの食べ物にも注意

猫に危険なクリスマス食材はこんな感じや。

絶対にNGな食べ物

・玉ねぎ・にんにく(ソース・スープも危険)
・チョコレート(ケーキ類も)
・ぶどう・レーズン(シュトーレン注意)
・アルコール
・生クリームの大量摂取

特に ケーキとチキンの骨 は、
誤飲や刺さる危険があるから要注意やで。

猫と楽しむための工夫(安全に一緒に過ごす方法)

猫用クリスマスおやつを用意する

市販で安全な猫用ごちそうがたくさんあるんやで。
・猫用ケーキ
・猫用おやつごちそうパック

「人間のものを分ける」は絶対NGやで。

まとめ|猫と一緒にクリスマスを安全に楽しもう

猫と暮らす家では、
いつもより少しだけ工夫するだけで
クリスマスが もっと安心で楽しいもの になるんやで。

✔ 植物は安全なものを選ぶ
✔ ツリーは倒れない&割れない飾り
✔ 食べ物の誤食に注意
✔ 危ない場面は猫を別室へ

猫が元気でいてくれることが
一番のクリスマスプレゼントやな🎄🐱✨

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