冬になると、なんか太ってきた。。。。ふと見るとあれ?冬毛のせいではなく、うちの猫様も……なんだか丸くなってへん?
そんな変化の裏には 「冬は水を飲まない季節」 いう落とし穴があるんや。
寒さで動かへんくなって、水分も減って、代謝も落ちる。
そしたら、気づいたら体重アップ&体調トラブルの原因になってまうんや…。
この記事では、
・猫が冬に太りやすくなる理由
・うちの猫様がほんまに効果あった水分対策
・無理なくできる冬のダイエット習慣
を、実体験つきでわかりやすく紹介するで〜。

小さな工夫で、冬でも元気に過ごせる猫様が増えるとええな🐱❄️✨

猫が冬に太りやすくなる理由
① 水を飲む量が減るから
冬は寒さで活動量が落ちるうえ、
お水が冷たくて飲む量が減る子がほんま多いんよ。
水を飲まへん
→ 尿が濃くなる
→ 代謝が落ちる
その結果、
太りやすくなったり、膀胱炎のリスクが上がったりしてまうんよなぁ。
うちの猫様も、冬はほんま飲水量落ちるわ…。
② 運動量が自然と落ちる
寒いと動きたくなくなるんは、猫様も同じ。
特に日向ぼっこして寝てる時間が増えて、消費カロリーが減ってまうんよ。
③ 人間が「つい与えすぎる」季節
冬は
「私だけおやつたべるのも忍びないので、猫さまにも少しだけおやつ……」
「食欲ないよりはある方がいいよね。」
ってなりがち。
これ、めっちゃ太る原因やねん(笑)

冬の水分対策(うちの猫様の成功例つき)
① 37〜40℃くらいの“ぬるま湯”がおすすめ

うちの猫様は、
入れたてのぬるま湯(白湯)やったらよく飲んでくれます
冬は特に、あったかいお水を入れた瞬間に飲んでくれることが多いです。
常温の水は飲まないのに、白湯やと飲む……猫様のこだわりは深い(笑)
② 水飲み場の数を増やす
「見つけたから飲む」という習性があるから、
家の数か所に小さめの容器で水置いとくと、飲む量が増えやすいんよ。
③ 少量ずつ“何回も”新鮮な水を入れる
一度に大量やなくて、少量を何回も入れ替える。
猫って “入れたて” を飲む子がめっちゃ多いから、
水分摂取アップにはかなり効くで。
冬の肥満対策(無理なくできるコツ)
① ご飯の量はそのまま/器だけ変えて“小分け作戦”

ご飯の量はいつも通り。
ただ、別の器にちょこっとだけ移して置いとくと、
猫様が「ん?おやつ?」と思って食べてくれますw
② 食いつきアップのトッピングでカロリー調整
- お湯でふやかす
- ウェットフードを少し混ぜる
- カロリー低めのフードに少しずつ切り替える
冬は代謝が落ちるから、
食べる量やなくて“中身”を調整するんがポイントやで。

③ 寒い日は「プチ運動」を意識
- ちょっとだけじゃらし
- 階段往復
- キャットタワーで遊ばせる
- ご飯の前に少しだけ運動
“ほんの2〜3分でも”
冬の太りすぎ防止に効果あるんよ。
まとめ|冬こそ「水」と「ちょい工夫」で元気に過ごそう
冬の猫は、
✧ 水を飲まへん
✧ 動かへん
✧ 太りやすい
という三重苦の季節やねん。
でも……
・ぬるま湯にする
・水を少しずつ何度も入れ替える
・器を変えてみる
・ご飯を小分けにする
こんな小さな工夫で、
猫様はグッと体調崩しにくくなるで。

猫様たちも、下僕の皆様もこの冬は体型維持で乗り切るで〜🐾



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