家庭で育てるレモン🍋実がつく育て方のコツと体験談

Veggie Lab

「レモンって育ててみたいけど難しそう…」って思ってる人、多いんちゃうかな?
でもな、実は初心者でもわりと育てやすい果樹のひとつなんよ。

うちでも実際に育てててな、あることをしてから実がしっかりつくようになってん。
今回はレモンの基本的な育て方から、実がつくようになったコツまで紹介していくで🍋

レモン栽培の魅力

実の収穫はもちろんやけど、甘くてフローラルな香りのかわいい白い花、黄色の実がなる姿も楽しめるのがレモン栽培のええとこなんよなぁ。
多くの品種は四季咲き性で、春から秋にかけて花を咲かせるのが特徴やで。
実がふくらみ始めた横で花も楽しめるって、なかなか贅沢やと思わへん?🍋
日本ではな、5〜6月に咲いた花が秋以降に実として収穫できるのが一般的やで。

まず知っておきたい基本の育て方

置き場所・環境


レモンの木はな、風通しと日当たりのええ場所が大好きなんよ。
特にベランダで育てる場合は、風がビュンビュン抜ける場所は避けたほうがええで。
あとレモンは寒さに弱いから、冬に氷点下になる地域やと室内に移動させてあげてな。

鉢植えか地植えか


レモンは鉢植えでも庭植えでも育てられるんやけど、初心者さんは鉢植えからが安心やで。
移動もできるし、温度管理もしやすいからな。
鉢植えやと実の数は木の大きさ=鉢のサイズに比例するんよ。
せやから成長に合わせて徐々に鉢を大きくしていくと、収穫も増えていくで。
ただしな、いきなり大きい鉢にするのはNGやで。

水やり


春と秋は1日1回、夏は乾きやすいから朝夕2回くらいあげるのが目安やで。
冬は土の表面が乾いたらでOK。庭植えの場合はな、基本は自然に任せても大丈夫やけど、真夏にカラッカラの日が続くときは水やりしてあげてな。
根がしっかりしてきたら、手間もぐっと減るで。

肥料


庭植えは3月に元肥、6月と11月に追肥する感じやな。
鉢植えは3月・6月・10月に肥料をあげるのがおすすめやで。
ただな、肥料は多すぎてもあかんねん。
足りなくても多すぎても、実がつかへん原因になることあるんよ。
葉っぱが黄色くなって落ちてきたら、肥料不足か肥料焼けを疑ってみてな。

🍋実がつくようになったコツ|剪定が大事やった!

うちのレモンにな、実がつくようになったんは剪定をちゃんとやり始めてからやねん。
「剪定って難しそう…」って思うかもやけど、ポイント押さえたら大丈夫やで。

剪定するのが怖くて全然してなかったのですが、レモンの背丈が大きくなったのを機に剪定してみたら、実が成るようになりましたw

剪定ってそもそも何?


剪定っていうのはな、いらん枝を切って木の形を整えることやで。
これをやることで
・管理しやすくなる
・風通し&日当たりが良くなる
・病害虫予防になる
ていうメリットがあるんよ。

剪定の時期はいつ?


強めの剪定はな、2月〜3月の休眠期がベストやで。
真夏や真冬にバッサリ切ると枯れるリスクあるから注意な。
軽く枝を整える透かし剪定やったら、基本いつでも大丈夫やで。

なんで剪定すると実がつくん?


枝が増えすぎるとな、木が元気になりすぎて花に回す栄養が足りんくなるんよ。
せやから適度に剪定して、木の高さも低めに保つのがコツやで。
あとこれ大事なんやけど、レモンは前年に実がついた枝には翌年実がならへんねん。
せやから実がついた枝に印つけといて、3月ごろに切るようにしたら、実のつき方ほんま変わったで。

剪定の注意点


レモンの木ってな、トゲあるやん?
あれが風で揺れたときに実に当たると、傷から菌が入ることあるんよ。
せやから剪定のときはトゲも一緒に処理しとくと安心やで。
あと切り口には癒合促進剤を塗って保護するのも大事や。
作業するときは手袋つけてケガせんように気ぃつけてな。

植え替えについて

1〜2年に1回は植え替えしてあげてな。
時期は3〜4月がちょうどええで。
新しい鉢はな、ひと回り大きいサイズにするのがポイント。
底には鉢底石を敷いて、水はけもよくしてあげてな。

レモン栽培のよくある失敗と対策

実がならない


原因はだいたい枝の増えすぎと肥料バランスやな。
剪定と肥料管理を見直すだけで改善すること多いで。

葉が黄色くなる


肥料不足か、逆に肥料焼けの可能性あるで。
量とタイミング、ちょっと見直してみてな。

冬は注意


レモンは寒さ苦手やから、防寒めっちゃ大事やで。
鉢植えなら室内へ、地植えなら防寒シート使って守ってあげてな。

猫を飼ってる人へ|レモン栽培の注意点🐱

レモン育ててて猫もおる場合は、ちょっと注意が必要やで。
レモンにはソラレンとかリモネンっていう猫にとってよくない成分が入ってるんよ。
特に皮に多いから、食べると下痢や嘔吐、皮膚トラブルの原因になることもあるで。
ただな、猫は基本レモンの匂い嫌いやから、自分から食べることはほぼないんやけどな。

気をつけること
・レモンを猫に食べさせない
・剪定や収穫のとき、汁が猫につかへんようにする
・トゲでケガせんよう距離に気をつける

猫もレモンも大事に、安心して楽しんでいこな🍋

まとめ

レモン栽培で一番大事やなって感じたんは、やっぱり剪定と肥料管理やったわ。
最初はよう分からんまま放置ぎみやってんけど、剪定ちゃんとやり始めてから、実のつき方ほんま変わったで。
難しそうに見えるけど、ポイント押さえたら初心者でも全然いけるで。
ぜひチャレンジしてみてな🍋

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